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エポスカードの特徴、メリット・デメリット、口コミまで徹底解説!

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【サムネ(差替)】エポスカードの特徴、メリット・デメリット、口コミまで徹底解説!
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どうも、FIREシーサー(@FIRE_SHISA)です。

このブログでは、副業(ポイ活・ブログ)や投資に関する情報を発信しています。

FIREシーサー

エポスカードを発行してtsumiki証券で投資信託のクレカ積立を開始しました!
この記事では、エポスカードの特徴、メリット・デメリット、口コミ・評判等について徹底解説します。

投資信託のクレカ積立は、投資をしながらポイントを貯められるため、資産形成に興味がある方から人気を集めており、現金で投資するよりもお得に投資することができます。

tsumiki証券でクレカ積立を開始し、現在、私は5つの証券会社でクレカ積立しており、毎月1,650円分のポイントを獲得しています。

楽天証券 月350P(還元率0.5%)
SBI証券 月500P(還元率1%)
auカブコム証券 月500P(還元率1%)
大和コネクト証券 月250P(還元率0.5%)
tsumiki証券 月50P(還元率0.1%)
合計 毎月1,650P

tsumiki証券で投資信託のクレカ積立するためにエポスカードを発行したので、エポスカードのエポスカードの特徴、メリット・デメリット、口コミ・評判等について解説します!

この記事の内容
  • エポスカードは年会費無料でマルイ利用者におすすめのカード
  • エポスカード×tsumiki証券で積立投資ができる
  • エポスカードの基本還元率は0.5%と低め
  • エポスポイントは使い道多めで困らない

 

目次

エポスカードの特徴

カード エポスカード
エポスカード
年会費 無料
還元率 0.5%
クレカ積立
㌽付与率
0.1%~0.5%(※)
貯まる㌽ エポスポイント
リンク

(※)つみたてが開始された月を基準に1年ごとに、年間のつみたて金額×0.1%(初年度)~0.5%(5年目以降)のエポスポイントが付与されます。

エポスカードとは、丸井グループが発行する年会費無料のクレジットカードです。

マルイで使うとお得になる印象を持っている方が多いかもしれませんが、マルイを利用しない方でも十分にメリットを感じられます。

FIREシーサー

エポスカードは、即日発行可能で、約10,000店舗で優待が受けられたり、海外旅行傷害保険が自動付帯するなど、年会費無料とは思えないメリットがあります。

マルイの実店舗や通販サイトで年4回10%OFFや、スターバックスカードへのチャージならポイント2倍付与、ビッグエコーやインテリアショップKEYUCAなどでポイント5倍付与、映画観賞券の割引など、お得な特典が盛りだくさん!

また、tsumiki証券でクレカ積立することで、0.1%~0.5%のポイントが付与されます。

私がエポスカードを発行した理由は、エポスカードを使ってtsumiki証券で投資信託の積立投資ができることです。

さらに、メインカードとして使い続ければ、もっとお得なゴールドカードへの無料招待もあります!(招待の場合、通常年5,000円かかる年会費が永年無料になります)

 

エポスカードで貯まったエポスポイントの使い道は?

エポスポイントの使い道

クレジットカード選びにおいてポイント還元率に加えて重要なのが、ポイントの使いやすさです。

エポスカードは貯まったポイントも簡単に使うことができます。

貯まったポイントの交換先には、以下の選択肢があります。

  1. マルイのお買い物で使う
  2. エポスVisa プリペイドカードに移行
  3. その他ポイントやマイルに移行

マルイで利用できるのはもちろんのこと、Pontaポイントやマイルへの交換もできるため、普段からご利用されているものに合わせて柔軟にポイントの交換先を選べます。
それぞれのライフスタイルに合わせ、ポイントを有効に使ってみましょう。

①マルイでのお買い物で使う

ポイントの交換先で一番簡単なのはマルイでのポイント使用です。

「インターネットでポイントを交換したりするのは面倒くさい」という方や「普段から買い物でよくマルイを使用する」という方におすすめです。

使い方は買い物の精算時に「エポスポイントで!」と伝えるだけです。これまで貯めたポイントを1ポイント1円、500ポイント以上1ポイント単位で使用できます。

 

②エポスVisa プリペイドカードに移行

「近くにマルイがない」という方も貯まったポイントをエポスVisaプリペイドカードに移行すれば、国内外の3,800万ヶ所あるVisa加盟店で使用できます。

さらにポイントを使っても、利用する毎に0.5%のキャッシュバックが受けられます。

ポイント移行方法も簡単で、エポスNetでプリペイドカードの届け先と暗証番号を設定するだけで、後日プリペイドカードが届きます。

 

③その他ポイントやマイルに移行

エポスポイントは、他のポイントサービスやマイルに移行することもできます。

移行できるポイントサービスには

  • ANAマイル
  • ANA SKY コイン
  • JALマイル
  • dポイント
  • Pontaポイント
  • ノジマスーパーポイント

などがあります。

 

エポスカードの7つのメリット

エポスカードのメリット

エポスカードには、以下のメリットがあります。

  1. 最短即日発行可能
  2. 年会費が永年無料
  3. 年会費が無料なのに海外旅行保険が自動付帯
  4. 年に4回マルイで10%OFFイベントが開催される
  5. 10,000店舗ある優待店でお特な割引が受けられる
  6. 年会費無料でゴールドカードのチャンスがある
  7. tsumiki証券でクレカ積立ができる

 

①最短即日発行可能

通常、クレジットカードは申し込みから受け取りまで数週間かかりますが、エポスカードは最短即日で発行可能です。

インターネットからの申し込み後、最短数分で審査結果を知らせてくれる「エポスカードのお申し込みについてのお知らせ」がメールで届きます。

申し込み時にマルイ店頭での受け取りを選択すれば、その日のうちにカードを受け取ることが可能です。

マルイ店頭来店時にキャッシュカードを持参すれば、引き落とし口座の設定も即時手続きできます。

海外旅行や買い物など、急にクレジットカードが必要になる場合にも安心です。

 

②年会費が永年無料

エポスカードは年会費が永年無料です。

クレジットカードの中には、初年度無料で2年目以降年会費がかかるカードもありますが、エポスカードの年会費はずっと無料です。

そのため、マルイや優待店での買い物や海外旅行のためだけに、サブカードとしてエポスカードを作るのもおすすめです。

 

③年会費が無料なのに海外旅行保険が自動付帯

エポスカードは年会費無料で海外旅行保険が自動付帯(※)する数少ないカードです。

旅先で万が一のケガや病気、携行品の損害に対しても補償してくれます。

クレジットカードの海外旅行保険には自動付帯と呼ばれるものと、利用付帯と呼ばれるものがあります。

利用付帯の場合、チケットをクレジットカードで購入していないと保険が適用されなかったりと、保険が条件付きとなりますが、エポスカードの海外旅行保険はカードを持っているだけで補償が受けられる自動付帯です。(※)

※2023年10月1日(日)より海外旅行保険は利用付帯に変更となります。

項目 保険金額(~2023年9月)
傷害死亡・後遺傷害 最高500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用等 100万円
携行品損害 20万円

上記の補償の中でも最高270万円の疾病治療費用補償は年会費無料の他社クレジットカードと比べても補償金額が高いです。

海外では日本の健康保険が適用されないため、ちょっとした病気でも治療費が高額になる傾向にあります。
数百万円かかるケースも少なくないことを考えれば、最高270万円の補償が付いているのは安心です。

 

④年に4回マルイで10%OFFイベントが開催される

年に4回マルイで10%OFFイベントが開催される

マルイでは年に4回(3月・5月・9月・11月)開催される「マルコとマルオの〇〇日間」というイベントがあります。

開催日数はその都度異なり、おおむね7~14日間の開催が多いようです。期間中では、いつでも10%OFFの割引を受けられます。

期間中、セール品は値下げ価格からさらに10%OFFとなります。また普段値引きのないショップ等のアイテムも10%OFFになるため、お得に購入することができます。

「近くにマルイがない!」という方もいると思いますが、マルイのネットショップである「マルイウェブチャネル」を使えば、期間中 10%OFFで購入することができます。

 

⑤10,000店舗ある優待店でお特な割引が受けられる

エポスカードは、マルイ以外の全国約10,000店舗のお店でも特典が受けられます。

ジャンル 店舗名
飲食店 サンマルクカフェ・大戸屋・丸亀製麺・魚民・味の牛たん喜助・目利きの銀次・大阪餃子など
レジャー施設 万葉俱楽部・富士急ハイランド・サンシャイン水族館・よみうりランド・イオシネマ・カラオケ館など
旅行 楽天トラベル・EPARKおでかけ・東京ドームホテルなど
生活 DHC・JINS・コンタクトのアイシティ・オイシックス・coenなど
オリックスカーシェア・トヨタレンタカー・出光ガソリンスタンドなど

対象店舗や優待内容は「エポトクプラザ」でいつでも確認できます。

 

 

⑥年会費無料でゴールドカードのチャンスがある

エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは、通常申し込みも可能ですが、その場合、年会費5,000円(税込)が必要になります。

しかし、エポスカードをたくさん使うとエポスゴールドカードへのインビテーション(招待)がもらえることがあり、インビテーション(招待)の場合は年会費無料になります。

エポスゴールドカードは「年間利用額に応じて最大10,000㌽」、「海外旅行保険やポイント還元がパワーアップ」などエポスカードが進化します。

エポスゴールドカードの基本還元率も0.5%ですが、年間利用額に応じてボーナスポイントが毎年付与されます。

年間100万円利用でボーナス1万㌽(還元率1%)もらえるので、100万円利用すれば還元率は1.5%になります。

 

エポスゴールドカード
年会費 5,000円→インビテーションで永年無料
貯まるポイント エポスポイント
基本還元率 0.5% (マルイ、モディ等では1%)
年間利用額に応じた特典 50万円で2,500pt、100万円で1万pt
指定加盟店での特典 指定した3店舗で+1%還元
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(自動付帯)
その他特典 マルイキャンペーン10%オフ、空港ラウンジ利用など

エポスゴールドカードの年会費永年無料の条件

・エポスカードからのインビテーションプラチナ
・ゴールド会員の家族からの紹介
・年間利用額50万円以上

 

⑦tsumiki証券でクレカ積立ができる

エポスカードでは、tsumiki証券でクレジットカードを使った積立投資ができます。

なお、tsumiki証券で投資をするには、エポスカードを発行する必要があります。

私はクレカ積立で投資信託を購入してポイントを貯めるクレカ積立投資をしているので、個人的にこのメリットはエポスカードの一番のメリットとなっています。

項目 内容
対象カード エポスカードが発行するクレジットカード
対象商品 tsumiki証券で積立買付ができる投資信託(5銘柄)
買付のタイミング 原則第2週の平日
最低積立金額 100円以上1円単位
毎月積立上限 5万円
㌽還元率 年間の積立金額の
0.1% (初年度)
0.2% (2年目)
0.3% (3年目)
0.4% (4年目)
0.5% (5年目以降)
年会費 無料

tsumiki証券は丸井グループの100%子会社で、エポスカード(エポスポイント)からの投資信託販売を専門とする証券会社です。

月100円から投資ができ、 一度設定すれば後は自動で引き落としされるので、投資初心者でも簡単に資産形成を始められます。

tsumiki証券

つみたてNISA:対応

ポイント投資:エポスポイント(1P=1円)

投資信託:5銘柄

 

https://fitness098.com/issue-epos-for-tsumiki-stock/

 

エポスカードのデメリット

エポスカードのデリット

メリットの多いエポスカードですが、以下のデメリットがあります。

  1. 基本の還元率が低め
  2. 海外旅行保険が利用付帯に(2023年10月1日~)

 

①基本の還元率が低め

基本の還元率が低め

エポスカードの基本ポイント還元率は0.5%と低い点です。

年会費無料で1%還元のカードも少なくないため、還元率を重視する方には他のカードが向いています。

ただし、ポイントアップサービスをうまく活用すると実質の還元率を上げられます。

例えば、ネットショッピングの際に「たまるマーケット」を経由すれば、ポイントが2~30倍もの高さにアップします。

 

②海外旅行保険が利用付帯に

エポスカードのメリットで述べた海外旅行保険の自動付帯ですが、2023年10月より利用付帯へ変更されます。

(改定後)2023年10月1日(日)以降に日本国内の住居を出発
旅行代金(ツアー料金や交通費等、移動に関する代金※)を対象カードにてお支払いいただくことで 海外旅行傷害保険が適用されます(利用付帯)
引用元:【重要】エポスカード会員さま向け海外旅行傷害保険のサービス改定のお知らせ|クレジットカードはエポスカード

これまではエポスカードを持っているだけで海外旅行保険が適用されました。

2023年10月以降は、エポスカードで旅行代金を支払わないと保険が適用されません。

対象となる旅行代金はパッケージツアー代金や航空券、電車・バス・タクシーの乗車代金などです。

利用付帯への変更は改悪とも言えますが、傷害死亡・後遺障害と賠償責任の補償額がアップします。

◯傷害死亡・後遺障害:最高500万円→最高3,000万円
◯賠償責任(免責なし):最高2,000万円→最高3,000万円

 

エポスカードの評判・口コミ

エポスカードの評判・口コミ

エポスカードの利用者からは以下の評判・口コミがありました。

年会費が無料であること、優待特典が強力であるといった良い口コミがある一方で、還元率の低さやマルイで買い物をしないので特典を十分に活用できないといったネガティブな口コミもありました。

利用者


年会費無料なので持っていて損はないカードだと思います。
ポイント還元率は楽天カードなどの1%還元のカードに劣りますが、エポスは持っているだけで色々な優待を受けることがで来ます。

利用者


入会時にその場で2,000円分のポイントが貰えることにつられて作りましたが、還元率が0.5%と低いのであまり使用しませんでした。
また、「マルイ」であまり買い物をしない私にとっては、エポスカードのメリットを十分に活用できず使い勝手が悪かったです。

 

エポスカードのよくある質問

Q&A

エポスカードに関するよくある質問にお答えします。

  1. エポスカードの締め日・引き落とし日は?
  2. エポスポイントの有効期限は?
  3. エポスカードのETCカードは?

[qa-box01 title=”エポスカードの締め日・引き落とし日は?”]

エポスカードの締め日・引き落とし日は2通りあります。

◯27日締め、翌27日支払い(毎月6日に確定)
◯4日締め、翌4日支払い(毎月11日に確定)

[/qa-box01]

[qa-box01 title=”エポスポイントの有効期限は?”]

エポスポイントの有効期限は、ポイント加算日より2年間です。

ただし、3ヶ月以内に期限切れになるポイントがある場合、エポスNetに表示される「ポイント有効期限を延長する」をクリックすれば、ポイント延長を申し込めます。

ポイント延長を申し込んだ場合、すべてのポイントの有効期限が申し込みから2年後まで延長されます。

なお、エポスゴールド・プラチナカードは有効期限が無期限です。

[/qa-box01]

[qa-box01 title=”エポスカードのETCカードは?”]

エポスカードは、ETCカードを年会費永年無料で発行できます。
ETCカード利用分についても、エポスカードの利用分と合わせてエポスポイントが貯まるのでお得です。

ETCカードを利用する際は、ETCマイレージサービスに登録しておきましょう。

ETCマイレージに登録しておけば、通行料金の利用金額に応じてETCポイントが貯まり、無料通行分に交換できます。

[/qa-box01]

 

エポスカードがおすすめな人

エポスカードがおすすめな人

この記事では、エポスカードの特徴、メリット・デメリット、口コミ・評判等について解説しました!

  • エポスカードは年会費無料でマルイ利用者におすすめのカード
  • エポスカード×tsumiki証券で積立投資ができる
  • エポスカードの基本還元率は0.5%と低め
  • エポスポイントは使い道多めで困らない

上記のエポスカードのポイントを踏まえると、エポスカードは以下のような方におすすめのカードです。

  • マルイを利用する機会が多い人
  • 年会費無料で海外旅行保険を付帯したい人
  • 海外旅行保険の補償金額を手厚くしたい人
  • 全国のさまざまな店舗で優待を受けたい人
  • エポスゴールドカードを狙っている人

年会費無料ながら海外旅行傷害保険が自動付帯(※)しており、サブカードとして保有すれば補償金額を上げることが可能です。
※2023年10月1日より利用付帯に変更

また、飲食店・日用品・レジャー施設など全国約10,000店舗ものさまざまな施設で割引やポイントアップなどの優待を受けられる点もメリットです。

さらに、エポスカードの利用次第では、エポスゴールドカードのインビテーションが届く可能性があり、インビテーションで入会すれば、通常5,000円かかるエポスゴールドカードの年会費が永年無料になります。

\WEBからの入会で2,000円相当もらえる/

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