軍用地投資

軍用地購入のための情報収集方法について解説!

【サムネ】軍用地購入のための情報収集について解説!

軍用地投資歴3年のFIREシーサー(@FIRE_SHISA)が、初心者が軍用地投資を始めるための物件の情報収集方法について解説します!

軍用地投資を始めたいと思ったものの、どのように情報収集すればよいか分からない人は、この記事を読んで軍用地物件の情報収集方法について学んで下さい!

FIREシーサーの投資・副業歴

2019年8月~ つみたてNISA 開始
2019年9月~ 軍用地投資 開始
2020年9月~ 副業(ブログ) 開始
2022年1月~ 米国株投資 開始
2022年7月~ 副業月収5万円以上達成

 

軍用地購入のための情報収集方法

軍用地を購入するためにはまずは物件の情報収集をする必要があります。

今の時代はスマホでネット検索すれば簡単に不動産会社のHPがヒットして物件情報が出てきますが、ネット検索以外の方法もあります!

ここで紹介する以下の方法で情報収集すればかなり物件の情報を得ることができます!

  1. 不動産会社のメルマガ登録
  2. 沖縄の不動産サイト
  3. 地元紙の不動産広告
  4. 地元密着業者へ聞き込み
  5. 競売物件

それぞれの情報収集方法について解説していきます!

 

①不動産会社のメルマガ登録

不動産会社のメルマガに登録すると、軍用地の最新情報をメールマガジンや LINEでいち早く配信してくれます!

メルマガに登録することで物件情報をいち早く入手することができます。

例えば、とまとハウジングでは以下の画面からメルマガ・LINE登録することができます。

とまとハウジング(メルマガ登録画面)

ただし、メルマガは誰でも会員登録することができるので、嘉手納飛行場などの人気物件は競争率が高くスピード勝負になります。

また、メルマガ以外にも不動産会社の「お問い合わせ」から要望事項を伝えて情報を入手することもできます。

軍用地投資では、多くの物件情報をいち早く入手することも必要ですが、情報が多すぎるとどの物件を買おうか判断に迷って決断が遅くなる可能性もあります。

日頃から多くの物件情報に触れて好物件を見極める力が必要です。

 

②沖縄の不動産サイト

沖縄専門の賃貸・不動産情報サイトでも軍用地の物件情報が掲載されています。

具体的には、「うちなーらいふ」や「グーホーム」が有名です。

これらの不動産サイトはメルマガ配信はしておりませんが、軍用地以外の収益物件も掲載されています。

私が最初の軍用地を購入したのも「グーホーム」の情報からでした。

不動産会社に勤務している友人によれば、

「沖縄で賃貸や売買物件を探している人からの問い合わせの9割はうちなーらいふやグーホームから!」

とのことです。

自社のHPに物件情報を掲載するよりも、上述のサイトに掲載する方が多くの人の目につくようです。

 

うちなーらいふでの検索方法

  1. 「買う」の「土地」をクリック
  2. 「こだわり条件」から「軍用地」を選択して検索
うちなーらいふ1うちなーらいふ2うちなーらいふ3

 

グーホームでの検索方法

  1. 「買う」の「土地」をクリック
  2. 「沖縄県の土地売買一覧へ」をクリック
  3. 「検索条件を変更する」から「軍用地」を選択して検索
グーホーム1グーホーム2グーホーム3グーホーム4グーホーム5

 

③地元紙の不動産広告

軍用地新聞広告

インターネットで何でも検索できる時代ですが、沖縄の地元紙(琉球新報・沖縄タイムス)では、今もなお、毎週火・水・金曜日の朝刊に不動産広告が掲載されます。

インターネットに疎い高齢の資産家にとっては、今もなお、毎朝の新聞広告は貴重な情報源です。

不動産会社によっては、あえて新聞広告で情報を流すところもあるようです。

県外在住の軍用地投資家の中には、沖縄紙の新聞広告から物件を探すために、地元紙の電子版を購読している人もいます。

電子版の購読は、

  • 琉球新報:月額2,970円
  • 沖縄タイムス:月額2,750円

となっています。

地元紙では、軍用地の広告だけでなく、沖縄の基地問題に関する情報を知るためにも役立ちます。

基地問題の動向は今後の軍用地市場の見通しにも影響するため、金銭的に余裕がある人は沖縄紙の購読もしておくべきです。

例えば、基地が所在する〇〇市が国に対してここの土地の返還を要望しているという記事が出ていたら、そこの軍用地を買うべきかどうかは注意が必要です。

国と地元との間で軍用地の返還の調整がなされている軍用地を買ってしまうと、購入後に借地料が入ってこなくなるリスクがあるからです。

 

④地元密着業者へ聞き込み

軍用地投資の人気の高まりに伴って、物件が少なくなってきていることから、軍用地を「売ります!」よりも「買います!」という広告をよく目にするようになってきています。

軍用地買い取りを行う地元密着業者は、現金を必要としている地主から、相場よりも安い価格で買い取り、そこに利益を乗せて転売しています。

そういった地元密着業者に電話で聞き込みをして情報収集するのも手段の一つです。

業者から直接軍用地を購入するメリットは売買取引の際の仲介手数料がかからないということです。

 

⑤競売物件

年に数回程度ですが、軍用地が競売や公売に出ていることがあります。

競売物件の情報は、他の不動産と同様にネット上で検索することができます。

競売や公売の物件は、市場価格よりも低い価格に設定されており、落札価格も通常の価格の8割の価格で落札されるようです。

競売:借金で行き詰まった人からその借金を回収するために、債権者からの申立を受けて裁判所が強制的にその人の不動産を売り出すこと。

公売:税金を滞納した人から税金を回収するために、国税庁や税務署が滞納者の財産を強制的に売却すること。

FIREシーサーの知人で入札に参加した人がいましたが、残念ながら落札することはできませんでした。

落札した人との金額に大きな差があったみたいです。

最近の傾向としては、軍用地の相場が高くなってきているため、競売の物件もこれまでよりも落札率が高くなってきています。

そのため、市場で購入するよりも割安で買うことはできなくなってきています。

 

まとめ

この記事では、初心者が軍用地投資を始めるための物件の情報収集方法について解説しました!

軍用地の情報収集方法には主に以下の5つの方法がありました!

  1. 不動産会社のメルマガ登録
  2. 沖縄の不動産サイト
  3. 地元紙の不動産広告
  4. 地元密着業者へ聞き込み
  5. 競売物件

初心者の人は、まずは沖縄の不動産サイトで多くの物件に目を通して良い物件かどうかを判断できる能力を身につける方法をおすすめします!

良い軍用地物件の買付はスピード勝負なので、良い物件かどうかを即断できる能力が、良い物件を買えるかどうかに直結します。

日頃から多くの物件に目を通して軍用地の目を養うことは軍用地投資家としてとても重要です!

軍用地投資を始めたいと思ったものの、どのように情報収集すればよいか分からない人は、この記事を読んで軍用地の物件の情報収集について学んで下さい!

サムネ
軍用地投資を始める前に知っておきたいこと7つを解説!軍用地投資を始める前に知っておきたいことを解説! この記事を読んで軍用地投資に必要な知識をインプットすることで、軍用地投資での失敗を防ぐことができます。...

不動産投資として軍用地投資を始めるの良いですが、近年、高い利回りが期待できる不動産クラウドファンディング「COZUCHI(コズチ)」が人気を集めています。

COZUCHI(コズチ)」は平均想定利回り10%の高利回りファンドが、高頻度かつ高い募集額で組成されている点が人気の理由でしょう。

これだけ高利回りのファンドが多いと怪しいと感じるかもしれませんが、過去に元本割れは一度もなく、むしろ当初の想定利回りよりを上回る額で償還している事例も多数あるほどです。

軍用地投資の利回りは約2%であるのに対し、COZUCHIの運用案件は想定利回り(予定分配率)が2.0%~20.0%と幅広く、運用期間も3ヶ月~2年と豊富です。

過去には驚愕の年利283%の実績もあります。

COZUCHI高利回り案件

このファンドは配当上限なしだったので、100万預けていたら283万円増えて戻ってきていたことになります。

COZUCHI(コズチ)は、1口1万円、最短3ヶ月から不動産投資ができるクラウドファンディングサービス

軍用地投資を始めるには、最低でも数百万円の投資資金が必要になりますが、COZUCHI(コズチ)1口1万円、最短3ヶ月から気軽に不動産投資を始めることができます。

COZUCHI(コズチ)についてはこちらの記事で解説していますのでどうぞ!

サムネ
COZUCHI(コヅチ)のメリット・デメリットや口コミを解説!COZUCHI(コヅチ)の特徴や仕組み、メリット・デメリット、実際に使って分かった点やみんなの口コミを解説します!...